【完全ガイド】PayCAS Mobileとは?PayPayとの関係・料金・手数料・対応決済を解説
PayPayの決済・販促サービスと、30種類以上のキャッシュレス決済を1台にまとめられるモバイル決済端末

この記事は、PayCAS Mobileを検討する店舗オーナーが、料金・機能・申込みの準備・PayPayとの関係まで理解し、自店での活用をイメージできるようにまとめたものです。
まず結論|PayPayを含む決済を1台にまとめたい店舗におすすめ
PayCAS Mobileは、PayPay経由で申し込める実店舗向けのマルチ決済端末です。PayPayだけでなく、クレジットカード、電子マネー、他社のQRコード決済まで、30種類以上の決済ブランドを1台で受け付けられます。
端末にはソフトバンクの通信回線とレシートプリンターが内蔵されているため、店舗のWi-Fiや別売りプリンターを用意しなくても利用できます。コードレスで持ち運べるため、レジ横だけでなく、飲食店のテーブル会計、キッチンカー、イベント、訪問先での対面決済にも使えます。
さらに、条件を満たす新規の中小事業者は、PayPayクーポン・PayPayスタンプカード・端末の追加保証を組み合わせた『PayPayマイストア ライトプラン あんしんプラス』を選べます。PayPayを支払い方法として導入するだけでなく、集客や再来店のきっかけとして活用できる点が大きな特徴です。
| 確認項目 | PayCAS Mobileの要点 |
|---|---|
| 端末費用 | 0円 |
| 月額料金 | 通信費込みで月額1,980円〜(税別) |
| 決済手数料 | PayPay1.98%、クレジットカード2.20%〜 |
| 対応決済 | 30種類以上の決済ブランドに対応 |
| 入金 | 売上金は月2回入金、振込手数料無料 |
| 導入目安 | 申込みから利用開始まで約1カ月 |
はじめに|PayPayだけでなくカードや電子マネーも導入したい店舗へ
『PayPayは導入しているが、カードを使いたいお客様を断ることがある』『決済方法ごとに端末や管理が分かれている』『移動販売でも使える端末がほしい』。PayCAS Mobileは、このような店舗の選択肢になるサービスです。
とくに新規開店時は、PayPayを含む複数のキャッシュレス決済をまとめて申し込み、1台の端末で受け付けられると、準備や日々の売上確認を効率化できます。
本記事では、PayPayとの関係、料金、対応決済、販促機能、申込みから利用開始までの流れを順番に整理します。
1|PayCAS Mobileとは
PayCAS Mobileは、ソフトバンクグループのSB C&Sが提供する、実店舗向けのモバイル型オールインワン決済端末です。カードリーダー、QRコード読み取り用カメラ、電子マネー読み取り部分、タッチパネル、プリンター、通信機能を1台にまとめています。
一般的なキャッシュレス導入では、カード端末、QRコード用のスマートフォン、レシートプリンターなどを個別に用意することがあります。PayCAS Mobileは、決済の受付から通信、レシート印刷までを端末内で完結できるため、レジまわりの機器を増やさずに支払い方法を広げられます。
また、PayCASは決済端末だけを指す名称ではありません。決済ブランドとの契約、通信ネットワーク、売上金の精算、管理画面、導入後の問い合わせ窓口までをまとめて提供するサービスです。店舗側は、複数の決済手段を一つの仕組みとして運用できます。
今回紹介するのは、PayPayから申し込める特別セットプランです。PayPay経由でPayCAS MobileとPayPayを同時に申し込み、PayPay以外の決済方法もまとめて導入できます。
| 関係する会社・サービス | 主な役割 |
|---|---|
| PayPay/PayPay SC | 申込み窓口、PayPay決済、PayPayの販促サービス |
| SB C&S | PayCASの提供・運営、端末、保証サービス |
| SBペイメントサービス | 決済処理、決済預り金の精算 |
| ソフトバンク | 端末に搭載される通信回線 |
店舗、イベント、訪問先など、さまざまな場所で対面決済を受け付けられる端末です。
固定レジだけでなく、テーブル会計、移動販売、イベント、訪問先での決済にも使いやすい構成です。
2|PayCAS MobileとPayPayの関係
PayCAS Mobileは、単にPayPayのロゴが表示される決済端末ではありません。PayPay経由の申込み、PayPay加盟店契約、PayPayの店頭決済、さらに対象プランでは販促サービスまでつながっている点に特徴があります。
PayPayとPayCAS Mobileを同時に申し込める
PayCAS Mobileの本申込みでは、PayPayと端末をまとめて申し込めます。カード、電子マネー、QRコード決済はブランドごとに審査がありますが、決済会社ごとに別々の端末を用意するよりも導入を整理しやすくなります。
すでにPayPayを知っているお客様にはPayPayで、カードを希望するお客様にはクレジットカードで、少額会計では電子マネーでというように、同じ端末から客層や会計金額に合う決済方法を案内できます。PayPayを入口にしながら、店舗全体のキャッシュレス対応を整えられるのが、このセットプランの位置づけです。
店舗側が金額を入力してPayPayコードを読み取れる
PayCAS Mobileはストアスキャンに対応しています。店舗側が端末へ金額を入力し、お客様がPayPayアプリに表示したコードを端末のカメラで読み取ります。店舗側で金額を確定でき、支払い確認まで端末上で完結します。
PayPayを集客・再来店にも使える
あんしんプラスでは、PayPayクーポンとPayPayスタンプカードを利用できます。クーポンは条件を設定して対象ユーザーへ案内でき、支払い時に自動で適用されます。スタンプもPayPay決済に連動して付与されるため、紙のカードを渡したり、会計時に別操作を行ったりする負担を減らせます。
たとえば、新規来店のきっかけを作りたいときはクーポン、2回目・3回目の来店を増やしたいときはスタンプカードというように、目的に合わせて使い分けられます。決済時に自動で適用・付与されるため、スタッフが毎回説明や確認を行わなくても施策を続けやすい点も店舗運営に合っています。
PayPayユーザーへの集客や再来店にも活用できます。
PayPay登録ユーザー数は7,400万人(2026年5月時点、PayPay調べ)と案内されています。決済の受付だけでなく、PayPayユーザーへの集客や再来店にも活用できます。

3|PayCAS Mobile1台でできること
クレジットカード・電子マネー・QRコード決済を集約
1台で30種類以上の決済ブランドに対応します。複数の端末をレジ周辺に並べる必要を減らし、スタッフも同じ端末から決済方法を選べます。
決済方法が増えても、会計ごとに別の機器を探したり、電源や充電状態を複数台分確認したりする必要を減らせます。新人スタッフへ操作を説明するときも、まずPayCAS Mobileの基本操作を覚えてもらうことで、幅広い支払いに対応しやすくなります。
ソフトバンクのSIM回線を内蔵
通信費は基本の月額料金に含まれています。有線LANや店舗Wi-Fiがない場所でも利用できるため、テーブル会計、屋外イベント、移動販売、宅配先などへ持ち運べます。
片手サイズと大容量バッテリー
片手で持ち運びやすいコンパクトな端末に、大画面タッチパネルと大容量バッテリーを搭載しています。レジから離れた場所でも、スマートフォンに近い感覚で操作できます。
飲食店では端末をテーブルへ運び、お客様の目の前で金額を確認してもらいながら決済できます。アパレル店では接客している売り場、訪問サービスではお客様の自宅、イベントでは販売ブースというように、会計場所を固定しない運用が可能です。
プリンターを内蔵
端末本体からレシートを印刷できます。別のレシートプリンターを設置しなくてもよいため、省スペースで運用できます。なお、電子マネーはお客様控えのみ印刷されます。
カードの差し込み・磁気・タッチ決済に対応
ICチップ付きカード、磁気カード、タッチ決済を1台で受け付けられます。決済方法に応じて別のカードリーダーへ案内する必要がありません。
管理画面で取引を確認
取引履歴や売上を管理画面で確認し、明細をダウンロードできます。決済方法を増やしても、日々の売上確認をまとめやすい仕組みです。
取引の検索や売上集計を利用すれば、営業終了後の確認や経理担当者への共有にも活用できます。レジ担当者は端末で会計し、オーナーや管理者はパソコン・スマートフォンから売上を見るという役割分担も行えます。
4|料金・月額費用・決済手数料
| 項目 | 料金・条件 |
|---|---|
| 端末費用 | 0円 |
| 月額利用料 | 1台あたり1,980円〜/月(税別・通信費込み) |
| 電子マネー利用料 | 1台あたり1,020円/月(税別) |
| PayPay決済手数料 | 1.98%(条件を満たすプラン) |
| クレジットカード | 2.20%〜(条件・ブランドにより異なる) |
| 売上振込手数料 | 月2回とも無料 |
端末代と通信費をまとめて管理でき、電子マネーを利用する店舗は月額1,020円のオプションを追加できます。店舗で利用される決済方法に合わせて選べます。
月額料金にはソフトバンクの通信費が含まれているため、決済端末専用の通信契約を別に用意する必要がありません。端末費用、通信費、決済手数料を分けて比較するのではなく、毎月のキャッシュレス売上と利用したい決済方法を伝えると、自店の料金を整理しやすくなります。
特別料率の対象条件は申込み前に確認しましょう
中小事業者応援プログラムなどの適用により、PayPay1.98%、カード2.20%〜の特別料率を利用できます。仮登録後の案内で、自店に適用される料金を確認できます。
カード決済の利用が多い店舗では、決済手数料の違いが毎月の費用へ反映されます。開業前で実績がない場合も、想定する客単価、1日の会計数、PayPay・カード・電子マネーの利用割合を伝えると、導入後の支払いイメージを相談できます。
現在案内されているお試しキャンペーンについて
指定フォームからの新規申込みで、端末出荷月の翌月から6カ月目まで、月額1,980円が無料になるキャンペーンが案内されています。申込み画面で最新の特典内容を確認できます。
広告・PR|料金確認自店に適用される料金・手数料を確認する仮登録後の案内で、対象プランやキャンペーンの最新条件を確認できます。月額料金決済手数料キャンペーンPayCAS Mobileの料金・プランを確認する※最新条件はリンク先でご確認ください。
5|対応している決済ブランド
| 分類 | 主な対応ブランド |
|---|---|
| クレジットカード | Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、銀聯 |
| 電子マネー | 交通系電子マネー、楽天Edy、WAON、nanaco、iD、QUICPay |
| QRコード決済 | PayPay、au PAY、d払い、メルペイ、楽天ペイ、銀聯QR、Alipay+、WeChat Pay |
国内で利用者の多い決済方法に加え、銀聯、Alipay+、WeChat Payにも対応しているため、訪日外国人が多い店舗でも支払いの選択肢を増やせます。
駅周辺では交通系電子マネー、住宅街ではPayPayやカード、観光地では海外カードや海外QRコード決済というように、店舗の立地によって利用されやすい決済方法は変わります。30種類以上に対応できることで、客層が広がったときにも同じ端末を使い続けやすくなります。
カードは差し込み・磁気・タッチ決済に対応し、電子マネーやQRコード決済も画面から選択できます。お客様が使いたい支払い方法を伝え、店舗スタッフが端末を操作するという共通の流れで案内できます。
各決済ブランドの審査があります
各決済ブランドの加盟店審査が進み、PayPayとクレジットカードの審査完了後に端末が発送されます。
6|PayPayマイストア ライトプラン あんしんプラス
あんしんプラスは、PayCAS Mobileの新規契約と中小事業者応援プログラムの適用を条件に利用できるプランです。『決済手数料』『PayPayの販促』『端末保証』をまとめて利用できます。
PayPayクーポン
クーポンを配信する対象、最小決済金額、利用回数などを設定できます。クーポンはPayPayでの支払い時に自動適用されるため、店舗スタッフが会計時にクーポン画面を確認して値引きする必要がありません。
クーポンの利用条件を店舗側で設定できるため、客単価を意識した金額条件や、利用回数を決めたキャンペーンを作れます。PayPayアプリを通じて案内し、支払いまで同じサービス内でつなげられる点が特徴です。
PayPayスタンプカード
PayPay決済と連動してスタンプを付与し、再来店を促せます。紙のカードを発行・保管する必要がなく、お客様がカードを忘れる問題も減らせます。
来店してほしい頻度からスタンプ条件を考え、一定数が貯まったお客様へ特典を用意できます。会計に連動してスタンプが付与されるため、レジ業務を増やさずにリピーター施策を続けられます。
画面割れや水没にも対応する保証
通常のPayCAS Mobileには、端末到着日から4年間の自然故障保証があります。あんしんプラスでは自然故障に加えて、画面割れや水没などの不慮の事故も保証対象になります。保証期間は端末出荷日から最大49カ月です。修理・交換には回数上限があります。
| 保証 | 主な内容 |
|---|---|
| 通常保証 | 端末到着日から4年間。メーカー診断に基づく自然故障を無料修理 |
| あんしんプラス | 自然故障に加え、画面割れ・水没等にも対応。最大49カ月、回数上限あり |
7|PayCAS Mobileが向いている店舗
新しく開店する店舗
PayPay、カード、電子マネー、QRコード決済をまとめて準備できるため、開店前の端末選びや契約を整理しやすくなります。
開業準備では、レジ、通信回線、決済端末、レシート環境を同時に考える必要があります。PayCAS Mobileは通信とプリンターを内蔵しているため、決済に必要な構成をコンパクトにまとめられます。
現在PayPayだけを導入している店舗
カードや電子マネーを希望するお客様にも対応でき、支払い方法が理由となる機会損失を減らせます。
飲食店・美容室・アパレル店
端末をお客様のいる場所まで持ち運べるため、テーブル会計や売り場での決済が可能です。カードをお客様から預かってレジへ持っていく必要も減らせます。
飲食店ならテーブル、美容室なら施術席の近く、アパレル店なら売り場で会計できます。混雑時にレジ前へお客様が集中するのを抑え、接客から支払いまでの流れをつなげやすくなります。
キッチンカー・イベント出店・訪問サービス
SIM回線とバッテリーを内蔵しているため、店舗の固定回線がない場所での対面決済に適しています。
販売場所が日によって変わる事業でも、端末を充電して持参すれば同じ決済環境を用意できます。現金以外の支払いを希望するお客様にも、その場でカードやQRコード決済を案内できます。
インバウンド需要を取り込みたい店舗
海外発行カードに加え、Alipay+やWeChat Payにも対応し、訪日客が普段使っている支払い方法を用意できます。
PayPayを再来店施策にも使いたい店舗
あんしんプラスの対象店舗なら、クーポンとスタンプカードを使い、PayPayユーザーへの新規来店・再来店施策を実施できます。
業種別プランも確認できます
保険医療機関、クリーニング店、ホテルには業種別プランが用意されています。電話相談で店舗に合う料金とプランを案内してもらえます。

8|入金サイクルと売上管理
| 売上期間 | 締日 | 入金日 |
|---|---|---|
| 1日〜15日 | 15日 | 当月末 |
| 16日〜月末 | 月末 | 翌月15日 |
売上金の振込みは月2回で、振込手数料は無料です。全国ほとんどの都市銀行、地方銀行、信用金庫などを指定でき、新しい専用口座を開設する必要はありません。口座名義は申込者本人、法人の場合は申込法人と同一である必要があります。
月額利用料は、原則として月末締め・翌月15日入金分の売上から相殺されます。取引履歴や収納明細も管理画面から確認できます。
月の前半と後半で入金日が分かれているため、月末だけを待たずに売上金を受け取れます。仕入れ、家賃、人件費などの支払予定と照らし合わせながら、入金予定を資金管理へ組み込めます。
収納明細書には振込金額や入金予定日が記載され、パソコンとスマートフォンの両方から確認できます。決済端末を操作するスタッフと、売上を確認するオーナー・経理担当者が別でも情報を共有しやすい仕組みです。
入金日が金融機関の休業日に当たる場合は、対象の締め期間に応じて前営業日または翌営業日に調整されます。
9|管理機能・アプリ・導入後のサポート
パソコンとスマートフォンで売上を確認
パソコン向けの決済管理ツールでは、売上実績の確認、収納明細書・請求書のダウンロードができます。スマートフォン向けの『SBPS加盟店ポータルポケット』からも、売上実績・収納明細書・請求書・決済ブランドの審査状況を確認できます。
収納明細書と請求書は、管理アプリから過去25カ月分をダウンロードできます。店舗を離れているときもスマートフォンで確認できるため、日々の売上管理や経理処理に活用できます。
審査中はブランドごとの進行状況を確認し、利用開始後は売上実績や明細を確認するというように、申込み後から日々の運用まで同じ管理環境を活用できます。複数店舗を運営する場合も、店舗ごとの売上確認に役立ちます。
端末に業務アプリを追加できる
PayCAS MobileはAndroid OSを採用し、端末内のオーナーズクラブから対応アプリを追加できます。POSレジや領収書発行など、店舗運営に必要な機能を同じ端末へ追加し、決済以外にも活用できます。
最初は決済端末として導入し、運用に慣れてから店舗に必要なアプリを追加することもできます。決済と業務アプリを同じ端末で使えるため、カウンター上の機器を増やさず、店舗の成長に合わせて機能を広げられます。
24時間・年中無休の加盟店窓口
導入後は、PayCAS決済サービスに関する問い合わせをPayCASオーナーズデスクで受け付けています。電話窓口は24時間・年中無休で、端末操作や決済サービスについて相談できます。
10|申込みから審査通過・利用開始まで
仮登録後に届くメールから本申込みを行います
仮登録後に届くメールから本申込みを行い、加盟店審査を通過すると端末発送へ進みます。
| 段階 | 内容 | 目安・ポイント |
|---|---|---|
| STEP 1 仮登録 | 所定リンクのフォームへ店舗の基本情報を入力 | 約1分。入力したメールを確認 |
| STEP 2 本申込み | メールで届く専用フォームへ詳しい店舗・事業情報を入力 | 約10分。内観・外観写真等を準備 |
| STEP 3 加盟店審査 | 申込み内容をもとに各決済ブランドが審査 | 通常2〜3週間。追加確認に対応 |
| STEP 4 端末設定・発送 | 審査完了後、設定済み端末を発送 | 通常2〜3週間 |
| STEP 5 利用開始 | 端末を受け取り初期設定 | 電子マネーなしの場合は約5分 |
本申込み前に用意したいもの
- 店舗の外観写真:看板や店舗の所在が確認できるもの
- 店舗の内観写真:営業実態や取扱商品・サービスが確認できるもの
- 営業許可証:飲食店など、業種上必要な場合
- 申込者または申込法人と同一名義の入金口座
- 正式な店舗名、所在地、連絡先、取扱商品・サービスの説明
新規開店前で写真や営業許可証がまだ用意できない場合は、提出できる代替資料や申込み時期を事前に問い合わせると、本申込み後の不備を防ぎやすくなります。
仮登録後にメールが届かない場合
迷惑メールフォルダを確認し、登録したメールアドレスに間違いがないか確認してください。本申込みフォームの案内を受け取れなければ審査へ進めないため、届かない状態を放置しないことが重要です。
審査をスムーズに進めるポイント
メールや電話で確認の連絡が届いた場合は、内容を確認して必要な情報を早めに提出しましょう。店舗情報や書類をそろえておくことで、端末発送までの手続きを進めやすくなります。
広告・PR|仮登録PayCAS Mobileの仮登録へ進む仮登録後に届くメールから本申込みを完了すると、加盟店審査へ進みます。仮登録本申込み審査PayCAS Mobileの料金・プランを確認する※仮登録後、本申込みフォームの案内が届きます。
11|まとめ|PayPayの決済と販促、幅広い支払い方法を1台に
PayCAS Mobileは、PayPay経由で申し込める実店舗向けのマルチ決済端末です。PayPayを含む30種類以上の決済ブランドに対応し、通信回線とプリンターも内蔵しています。
- 端末費用0円
- 通信費込み月額1,980円〜
- PayPay決済手数料1.98%、カード2.20%〜(条件あり)
- カード・電子マネー・QRコード決済を1台に集約
- テーブル会計、移動販売、イベントにも持ち運べる
- あんしんプラスではPayPayクーポン・スタンプカードを利用可能
- 売上金は月2回、振込手数料無料
- スマートフォンから売上・明細・審査状況を確認できる
- 導入後は24時間・年中無休の窓口へ相談できる
まずは所定のフォームから仮登録し、届いた案内で自店に合う料金とプランを確認できます。導入する場合は、店舗写真や必要書類を準備して本申込みまで完了すると、加盟店審査と端末発送へ進みます。
広告・PR|料金・対象プランPayCAS Mobileの料金・対象プランを確認する仮登録は約1分。仮登録後に届くメールから本申込みへ進みます。料金確認対象プラン申込みPayCAS Mobileの料金・プランを確認する※申込み前に最新条件をご確認ください。
申込み前の最終チェック
- PayCAS Mobileで利用したい決済方法を整理した
- 自店に合う料金・手数料を確認する
- PayPayクーポンやスタンプカードの活用を検討する
- 店舗の内観・外観写真、許可証、入金口座を準備する
- 仮登録後のメールから本申込みへ進む
出典・確認先(2026年8月4日確認)
- PayPay公式|PayCAS Mobile https://paypay.ne.jp/store/paycas-mobile/
- PayPay公式|PayPayマイストア ライトプラン あんしんプラス https://paypay.ne.jp/store/paycas-mobile/anshin_plus/
- PayPay公式|PayCAS Mobile お試しキャンペーン https://paypay.ne.jp/store/paycas-mobile/camp-paycas-mobile/paycas-trial-dtd/
- PayCAS公式|サービス・FAQ https://www.paycas.jp/
- PayCAS公式|PayCASオーナーズデスク https://www.paycas.jp/helpdesk
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本記事はサービス選びの参考情報です。最新の料金、適用条件、キャンペーン、対応ブランドは申込み前に公式ページおよび本申込み画面でご確認ください。








