【完全ガイド】POS+(ポスタス)とは?料金・機能・業種別サービスをわかりやすく解説
飲食・小売・美容・クリニックに合わせて選べるPOSレジ。

まず結論
POS+の最大の特徴は、飲食・小売・美容・クリニックの4業種それぞれに専用サービスがあることです。POS+ foodなら注文・キッチン連携、retailなら在庫・棚卸、beautyなら予約・電子カルテ、healthcareなら受付・レセコン連携まで、会計に加えて業種ごとの中心業務を一体化できます。さらに、機器の設置・初期設定・操作トレーニング・365日の電話サポート・駆けつけサポートまでまとめて任せられる点が、POS+ならではの強みです。
POS+は業種や店舗構成によって選ぶ機能が変わるため、公式資料ではWebページだけでは比較しにくい業種別機能、追加サービス、導入構成をまとめて確認できます。自店ならfood・retail・beauty・healthcareのどれが合うかを先に把握すると、その後の料金確認もスムーズです。
はじめに|POS+は、業種に合わせて選べる店舗向けPOSレジ
POSレジを探していると、月額料金や機能の多さに目が向きやすいものです。しかし、飲食店と小売店、美容室、クリニックでは、レジと一緒に管理したい業務が違います。飲食店なら注文やキッチン連携、小売店なら在庫や棚卸、美容室なら予約や電子カルテ、クリニックならレセコンやWEB問診との連携が重要です。
POS+(ポスタス)は、会計機能だけを提供するのではなく、業種ごとに必要な機能と、導入後のサポートをまとめて利用できるクラウド型POSレジです。
POS+は、店舗の業種や機器構成、追加するオプションに合わせてプランを組み立てられます。自店に必要な機能を相談しながら選べるため、店舗ごとに使いやすい構成を目指せます。
この記事では、POS+ food・retail・beauty・healthcareの違いから、料金の考え方、追加できる機能、導入の流れ、365日のサポート体制まで順番に解説します。読み終えるころには、自店でどのサービスを確認すればよいか、資料請求時に何を伝えればよいかが分かります。
1|POS+(ポスタス)とは?
POS+は、ポスタス株式会社が提供する業種特化型のクラウドPOSレジです。iPadをレジ端末として使い、会計データや売上情報をクラウド上で管理します。店舗だけでなく、離れた場所から売上を確認したり、複数店舗の実績を比較したりできます。
公式サイトでは、月間1,000店舗以上の導入実績が案内されています。飲食店、小売店、美容室・サロン、クリニック・整体院など、業種に合わせた専用サービスを選べる点が大きな特徴です。
POS+は、会計だけでなく、注文、在庫、予約、顧客情報など、店舗運営で発生する作業をつなげられます。店舗の運営方法や成長に合わせて拡張機能を追加できるため、必要な機能を一度にすべて導入する必要はありません。

通信が一時的に切れても、売上データを端末へ保存
通常の業種別POS+では光回線とプロバイダ契約が必要です。一方、一時的にオフラインになった場合は、売上データをタブレット内へ蓄積し、オンライン復旧後にクラウドへアップロードすると公式FAQで案内されています。
導入に必要な主な環境
| 項目 | 公式に確認できる内容 |
|---|---|
| POS端末 | 最新モデルのiPad。容量32GB以上を推奨 |
| インターネット | 光回線とプロバイダ契約 |
| Wi-Fi | ポスタス指定アクセスポイントが基本 |
| 周辺機器 | プリンター、ドロワー、スキャナー、自動釣銭機などを店舗構成に合わせて選択 |
回線や周辺機器を含め、店舗に合う環境を導入時にまとめて相談できます。
PR|このカードは広告リンクですPOS+の新規導入を検討するなら、まずは資料請求・問い合わせからPOS+は、業種や店舗規模によって必要な機能・機器・料金が変わります。資料請求・問い合わせをすると、自店に合う構成と実際にかかる料金をまとめて確認できます。まだ導入内容が決まっていない段階でも相談できます。自店に合うサービス必要な機能・機器実際にかかる料金POS+の資料請求・問い合わせをする新規導入の資料請求・相談は無料です
2|POS+最大の特徴|業種に合わせて選べる4つのサービス
POS+ならではの強み
POS+は、1つの共通サービスをすべての店舗へ当てはめるのではなく、飲食・小売・美容・クリニックという4つの業種に合わせて、必要な機能を整理した専用サービスを用意しています。
POSレジを選ぶときは、会計機能の数だけでなく、自店の日々の業務に合っているかが重要です。飲食店では注文とキッチン、小売店では在庫と棚卸、美容室では予約と施術履歴、クリニックでは受付と診療費会計というように、業種によって効率化したい仕事は大きく変わります。
POS+は、4つの業種それぞれに必要な店舗業務を考えて設計されていることが大きな特徴です。最初に自店の業種を選ぶことで、必要な機能を備えたサービスへ迷わず進みやすくなります。
会計だけで終わらず、注文・在庫・予約・顧客管理・受付業務まで一体的につなげられる点が、POS+を選ぶ大きな理由になります。
| サービス | 対象 | 主にまとめられる業務 |
|---|---|---|
| POS+ food | 飲食店 | 会計、注文、キッチン、配膳、売上分析 |
| POS+ retail | 小売店 | 販売、在庫、棚卸、入出荷、複数店舗 |
| POS+ beauty | 美容室・サロン | 予約、顧客、電子カルテ、スタッフ実績 |
| POS+ healthcare | クリニック・整体院 | 会計、レセコン、WEB予約・問診、自動釣銭機 |
POS+ food|注文から会計までまとめたい飲食店向け

POS+ foodは、飲食店の会計に加え、注文、キッチンへの伝達、配膳、売上分析までつなげられるPOSレジです。居酒屋、焼肉店、カフェ、レストラン、ファストフード、ラーメン店など、店舗の提供方法に合わせて注文機能を組み合わせられます。
飲食店専用だからこそ、会計・注文・キッチン連携・売上分析・複数店舗管理まで、飲食店の一連の動きをまとめられることが特徴です。ハンディ、セルフオーダー、タブレットオーダーも店舗のオペレーションに合わせて組み合わせられます。
POS+ retail|販売と在庫をまとめたい小売店向け

POS+ retailは、小売店の販売・会計と在庫をつなげたい店舗向けです。予約・取置・返品・免税会計に加え、セット販売、セール、会員割引などにも対応します。
小売店専用だからこそ、入出荷・棚卸・ロス管理・在庫確認・複数店舗の在庫管理までまとめられることが特徴です。freee会計、マネーフォワード クラウド、Shopify、免税販売手続きとの連携も公式ページで案内されています。
POS+ beauty|予約・顧客・施術履歴をまとめたいサロン向け

POS+ beautyは、美容室、ネイル、エステ、リラクゼーション、まつ毛サロンなどに対応したPOSレジです。予約・顧客情報・電子カルテ・施術履歴・会計をつなげられるため、電話、WEB、ポータル、LINEなど複数の経路から入る予約もまとめて管理できます。
美容・サロン専用だからこそ、売上・客数・客単価の分析、スタッフ別実績、電子同意書まで店舗運営に必要な情報をつなげられます。会計を効率化しながら、前回の施術内容を確認し、次回提案や再来店にも活用できます。
POS+ healthcare|受付・診療費会計を効率化したいクリニック向け

POS+ healthcareは、クリニック、歯科、整体院・治療院などの受付と会計を支援するサービスです。レセコンから出力したバーコードを読み取り、診療費の入力ミスを防ぎながら会計できます。
クリニック・整体院専用だからこそ、日報・月報、WEB予約、事前問診、自動釣銭機まで受付業務の流れに沿ってまとめられることが特徴です。受付と現金管理を効率化し、患者対応へより多くの時間を使える環境づくりを支えます。
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3|POS+の料金
2025年公開の公式総合資料では、基本POSの月額料金として14,000円〜(税抜)、15,400円〜(税込)の案内があります。
POS+は、業種、機器、台数、オプションに合わせて自店向けの構成を相談できます。必要な機能と予算を伝え、店舗に合うプランを確認しましょう。

資料請求や問い合わせでは、レジ台数や使いたい機能を伝えることで、必要な機器を含む店舗向けの料金を案内してもらえます。
小規模店舗にはスマホPOSという選択肢もある

飲食店・小売店向けには、スマートフォン1台でPOSレジとキャッシュレス決済を利用できるスマホPOSもあります。2026年7月の公式発表では、初期費用0円〜、月額3,000円(税抜)、決済手数料1.98%〜、最短3.5週間で導入可能と案内されています。
小規模店舗、キッチンカー、催事、ポップアップ、移動販売など、スマートフォンを活用して手軽に会計環境を整えたい店舗に適しています。
PR|このカードは広告リンクです自店にかかる料金は、無料の資料請求・問い合わせで確認できます公式に掲載されている基本料金だけでは、端末代、周辺機器、追加機能を含めた総額は分かりません。無料で資料請求・問い合わせをすると、自店の構成で実際にかかる料金を確認できます。自店に合うサービス必要な機能・機器実際にかかる料金POS+の資料請求・問い合わせをする新規導入の資料請求・相談は無料です
4|店舗に合わせて追加できる機能・周辺機器
POS+を導入するときは、まず飲食・小売・美容・クリニックの中から、自店に合う基本サービスを選びます。そのうえで、セルフオーダー、自動釣銭機、在庫管理、顧客管理などが必要な店舗だけ、追加機能や周辺機器を組み合わせます。すべてを追加する必要はなく、必要なものだけを選べます。基本サービスだけで使い始め、店舗の運営方法や成長に合わせて追加することも可能です。
この章では、基本サービスへ追加できる主な機能・機器が『何をするものなのか』『どのような店舗で役立つのか』を紹介します。追加契約や別料金の有無を含む実際の提供条件は、選ぶサービスや店舗構成によって異なるため、資料請求・問い合わせ時に確認します。
選び方のポイント
飲食店の注文機能は、スタッフが入力するのか、お客様が自分のスマホで注文するのか、テーブルの専用端末を使うのかによって選ぶサービスが変わります。まず『誰が・どこで操作するか』を決めると、自店に合う機能を絞れます。
1|スタッフが注文を取る:POS+ OES
POS+ OESは、スタッフがスマートフォンやハンディ端末へ注文を入力し、内容をキッチンへ送る飲食店向け機能です。紙伝票を書いて厨房へ運ぶ流れをデジタル化し、注文内容を正確かつ素早く共有できます。接客はスタッフが行いながら、注文入力と伝達を効率化したい店舗に適しています。

2|お客様のスマホで店内注文:POS+ self order
POS+ self orderは、席に設置したQRコードをお客様が自分のスマートフォンで読み取り、メニュー閲覧から注文まで行う店内向けモバイルオーダーです。専用の注文端末を各テーブルへ置かずに始められるため、スタッフを呼ぶ待ち時間を減らしながら追加注文を受けやすくします。

3|テーブルの専用端末で注文:POS+ TTO
POS+ TTOは、各テーブルに設置したタブレットからお客様が注文するサービスです。大きな画面で商品写真やおすすめメニューを見せられ、多言語にも対応。焼肉店、居酒屋、ファミリーレストランなど、滞在中に複数回の注文が発生する店舗で活用しやすい機能です。

4|店外注文と事前決済:POS+ order & pay
POS+ order & payは、店外からスマートフォンで注文と決済まで完了できるサービスです。テイクアウトの注文を事前に受け付け、店舗では受け渡しを中心にできるため、レジ前の混雑緩和と受け渡しの効率化につながります。

注文機能は『誰が操作するか』で選ぶ
| 注文する人・場所 | 選ぶ機能 | 店舗で変わること |
|---|---|---|
| スタッフが客席で入力 | POS+ OES | 注文をそのままキッチンへ共有 |
| お客様が自分のスマホで店内注文 | POS+ self order | 呼び出し待ちを減らし追加注文を受けやすい |
| お客様が卓上タブレットで注文 | POS+ TTO | 写真・おすすめ・多言語メニューを大画面で表示 |
| お客様が店外から注文・決済 | POS+ order & pay | テイクアウトの受付と会計を事前に完了 |
5|キッチンの伝達を見える化:POS+ kitchen display・notice
POS+ kitchen displayは、注文内容を厨房の画面へ表示し、注文状況と調理指示をまとめて管理する機能です。紙伝票を減らし、注文の入り方がOES・モバイルオーダー・タブレットオーダーに分かれていても、キッチン側で一元的に確認しやすくなります。調理時間のデータを取得し、店舗改善へ活用することもできます。
POS+ noticeは、調理完了後の受け取り番号を店内モニターへ表示する呼び出し機能です。フードコートやカウンター受け取り型店舗で、スタッフによる口頭の呼び出しを減らし、提供までの流れを整えます。

6|会計をセルフ化:POS+ selfregi
POS+ selfregiは、お客様自身が注文・会計を行えるセルフレジ兼券売機です。飲食店では事前会計の券売機と食後のセルフ精算を時間帯や営業形態に合わせて切り替えられ、小売店ではバーコードスキャンを使ったセルフ会計にも対応します。
注文や精算をお客様自身で行えるため、会計の省人化と待ち時間短縮を同時に進められることが特徴です。現金、クレジットカード、電子マネー、QRコードなどの決済にも対応します。

7|会員・再来店施策:POS+ connect・CRM
POS+ connectは、店舗アプリやデジタル会員証を通じて顧客との接点をつくる機能です。会員情報と購買データをつなぎ、店舗からのお知らせ、クーポン、プッシュ通知などを配信できます。POS+ CRMでは顧客情報を管理し、来店履歴や利用状況に合わせた再来店施策へ活用できます。

8|在庫と店舗データを管理:stock manager・assist
POS+ stock managerは、小売店の入荷、棚卸、在庫確認などをスマートフォンで行える在庫管理機能です。売場や倉庫で端末を持ちながら作業でき、POS+ retailの在庫情報とつなげて日々の在庫業務を効率化します。
POS+ assistは、売上、客数、商品、店舗別の実績などを集計・分析する本部向け機能です。複数店舗の数字をまとめて確認し、メニュー変更、販売施策、人員配置などの判断に活用できます。

9|勤怠と決済もまとめる:time recorder・POS+ Pay
POS+ time recorderは、スタッフの出退勤記録、勤怠集計、シフト作成を店舗運営と一緒に管理する機能です。POS+ PayはPOSの会計金額を決済端末へ連携し、同じ金額を再入力する作業を減らしてキャッシュレス会計をスムーズにします。

主な周辺機器
店舗では、iPadを中心に、レシートプリンター、キャッシュドロワー、カスタマーディスプレイ、バーコードスキャナー、自動釣銭機、注文用ハンディ、キッチンディスプレイ、ルーター、アクセスポイントなどを組み合わせます。飲食店なら注文と厨房、小売店ならバーコードと在庫、美容室なら予約と顧客管理、クリニックならレセコンと自動釣銭機というように、業種に合わせて必要な構成が変わります。

そのまま相談できますセルフオーダー、テーブルオーダー、セルフレジ、キッチン連携などは、店舗の運営方法によって必要な組み合わせが変わります。どれを選ぶか決まっていなくても、そのまま問い合わせて相談できます。自店に合うサービス必要な機能・機器実際にかかる料金POS+の資料請求・問い合わせをする新規導入の資料請求・相談は無料です
5|導入実績・実際の利用者の声
POS+は、飲食店の注文・会計だけでなく、多店舗の売上管理、セルフレジ、スタッフ教育、クリニックの会計処理など、業種ごとに異なる店舗運営の課題に活用されています。ここでは、POS+公式サイトで紹介されている導入事例から、導入後の変化が分かりやすい4店舗を紹介します。

GARDEN HOUSE
業種:カフェ・レストラン
導入製品:POSレジ/モバイルオーダー
全店舗の売上と経理情報をリアルタイムで確認
店舗数の増加に伴い、これまで人の手で行っていた経理処理や店舗間の情報連携が難しくなっていました。POS+の導入後は、全店舗の実績データをリアルタイムで確認できるようになり、経理情報や売上データの一元管理を実現。店舗ごとの売上や商品動向も比較しやすくなり、データを店舗運営へ反映できるようになっています。
「全店舗のリアルタイムを把握できるのが、とても助かっています。」POS+公式の導入事例を見る →

神田たまごけん
業種:オムライス専門店
導入製品:POSレジ/セルフレジ/モバイルオーダー
券売機前の混雑を減らし、注文をスムーズに
従来は入口付近の券売機にお客様が集中し、列の順番が入れ替わるなどのトラブルが発生していました。POS+のモバイルセルフオーダーを導入したことで、配席後や列に並んでいる間にお客様自身のスマートフォンから注文できるようになり、入口の混雑を解消。多言語対応により、外国人のお客様も落ち着いて注文しやすくなっています。
「券売機前に人がたまることなく、スムーズな動線が実現しました。」POS+公式の導入事例を見る →

七宝麻辣湯(チーパオマーラータン)
業種:麻辣湯専門店
導入製品:POSレジ/セルフレジ/勤怠管理/店舗データ分析
会計待ちを減らし、スタッフ教育もスムーズに
セルフレジと多言語対応を活用し、外国人のお客様でも会計を進めやすい店舗環境を整えた事例です。セルフレジの導入後は、会計工数や人件費の削減だけでなく、客席回転率と接客サービスの向上にもつながっています。管理画面ではABC分析などを利用でき、店舗運営に必要な数字も確認しやすくなりました。
「入社初日のスタッフでも、すぐに作業を覚えることができました。」POS+公式の導入事例を見る →

ハチマンデンタルクリニック
業種:歯科クリニック
導入製品:POSレジ/キャッシュレス端末/自動釣銭機
会計ミスを防ぎ、レジ締めを定時内に完了
正確な会計処理とスタッフの負担軽減を目的に、POSレジと自動釣銭機を導入した事例です。バーコードを読み取ることで支払金額をタブレットへ反映でき、人手による入力ミスや転記ミスを減らしています。導入後は患者様の会計待ち時間が短くなり、レジ締めや日計、物販売上の集計も定時内に終えられるようになりました。
「会計処理の正確性と時間短縮を実現し、レジ締めも定時内に終えられています。」POS+公式の導入事例を見る →
資料請求・問い合わせで確認するPOS+は、業種や店舗規模によって必要な機能・機器・料金が変わります。資料請求・問い合わせをすると、自店に合う構成と実際にかかる料金をまとめて確認できます。まだ導入内容が決まっていない段階でも相談できます。自店に合うサービス必要な機能・機器実際にかかる料金POS+の資料請求・問い合わせをする新規導入の資料請求・相談は無料です
6|365日電話対応と駆けつけサポート
POS+の大きな特徴は、導入前だけでなく、運用開始後も店舗を支えるサポートです。公式サイトでは、365日のコールセンターと、回数無制限の店舗駆けつけサポートが案内されています。

| サポート | 内容 |
|---|---|
| 導入前 | メニュー・商品登録、機材設置、操作トレーニング |
| 電話 | 導入店舗向けコールセンター。365日、10時〜22時 |
| 駆けつけ | 店舗への訪問サポート。公式ページでは回数無制限 |
| POS+ care | 最長5年間、自己負担0円・回数制限なしのハードウェア修理 |
電話・訪問・ハードウェア保証を組み合わせ、導入後も安心して店舗運営を続けやすいサポート体制が用意されています。
7|POS+ Payを連携すると、会計がもっとスムーズに
POS+ Payとは

POS+ Payは、POS+と連携できるキャッシュレス決済サービスです。POS側で確定した会計金額を決済端末へ連携することで、金額をもう一度入力する作業を減らし、入力ミスを防ぎながら会計をスムーズにできます。
クレジットカード、電子マネー、コード決済など50種類以上の決済ブランドに対応しているため、POSレジでの会計からキャッシュレス決済までをまとめて整えられます。
POS+との会計連携で何が変わるか
POS+ Payを連携すると、POS+で確定した会計金額を決済端末へ送れます。スタッフが決済端末へ同じ金額を入力し直す作業を減らせるため、会計時の手間や入力ミスを抑えやすくなります。
対応する決済方法
対応している主なクレジットカード
クレジットカードは、主要な国際ブランドやタッチ決済を確認できます。具体的な対応ブランドは画像で確認できます。
対応している主な電子マネー
電子マネーは、主要な電子マネーと交通系電子マネーを確認できます。交通系電子マネーはPiTaPaを除く旨が案内されています。
コード決済にも対応
コード決済は、国内外で使われる主要サービスを確認できます。Smart Codeは一部端末では利用できない旨が案内されています。

料金・入金条件
| 項目 | 公式に確認できる内容 |
|---|---|
| 対象業種 | 飲食店、小売店、美容・サロン、クリニック |
| 決済ブランド | クレジットカード、電子マネー、QRコードなど50種類以上 |
| 決済手数料 | 1.98%〜の案内 |
| 入金サイクル | 月2回 |
| 振込手数料 | 無料の案内 |
| 初期・月額 | 初期費用0円〜、月額0円の案内 |
利用前に確認する内容
利用できる決済ブランドや手数料は、選ぶ決済端末、契約プラン、審査結果などによって異なる場合があります。自店で必須の決済ブランドがある場合は、資料請求・問い合わせ時にブランド名を伝えて確認しましょう。
資料請求・問い合わせで確認するPOS+ Payで利用したい決済ブランド、POS+との連携方法、利用する端末、適用される決済手数料、入金条件は、資料請求・問い合わせでまとめて確認できます。まだ決済端末や契約プランが決まっていない段階でも相談できます。自店に合うサービス必要な機能・機器実際にかかる料金POS+の資料請求・問い合わせをする新規導入の資料請求・相談は無料です
8|まとめ:POS+が向いている店舗
POS+は、単に会計を行うためのレジではありません。飲食店の注文からキッチン・会計まで、小売店の販売から在庫・棚卸まで、美容室の予約から施術履歴・顧客管理まで、クリニックの受付から診療費会計・レセコン連携まで、業種ごとの店舗業務を一つにつなげるPOSレジです。
さらに、ハンディ、セルフオーダー、セルフレジ、モバイルオーダー、在庫管理、CRM、勤怠管理、POS+ Payなどを店舗に合わせて組み合わせられます。導入時には機器設置・初期設定・操作トレーニングを受けられ、運用開始後は365日の電話サポートと駆けつけサポートを利用できます。業種別機能と導入後の支援を一つの窓口で整えられることが、POS+を選ぶ大きな理由です。
業種別|POS+でまとめられること
| 店舗 | 選ぶサービス | 資料で確認したい主な内容 |
|---|---|---|
| 飲食店 | POS+ food | ハンディ、セルフオーダー、キッチン連携、売上分析 |
| 小売店 | POS+ retail | 在庫、棚卸、入出荷、免税、複数店舗管理 |
| 美容室・サロン | POS+ beauty | 予約、顧客管理、電子カルテ、スタッフ実績 |
| クリニック・整体院 | POS+ healthcare | 受付会計、レセコン、WEB予約・問診、自動釣銭機 |
POS+を検討しやすい店舗
- 自店の業種に必要な機能をまとめて導入したい
- レジだけでなく注文・在庫・予約・顧客管理も整えたい
- 設置や初期設定を専門スタッフへ任せたい
- 導入後の電話・訪問サポートを重視したい
- 将来の多店舗展開や機能追加を考えている
POS+は業種別にサービスが分かれ、追加できる機能も多いため、公式資料で自店に関係する部分をまとめて確認する方法が効率的です。資料請求時は、店舗の業種、現在のレジや運営方法、改善したい作業を伝えるだけで、自店向けの構成を相談できます。
POS+を検討するなら、まず公式資料で自店の業種に対応する機能を確認し、その後に必要な機器と料金を問い合わせる流れがおすすめです。food・retail・beauty・healthcareの違いが整理できれば、相談内容も具体的になります。
資料請求・問い合わせの段階で、必要な機器やオプションをすべて決めておく必要はありません。店舗の業種、現在の運営方法、改善したい作業を伝えることで、POS+ food・retail・beauty・healthcareのどれが合うか、どの追加機能や周辺機器が必要かを自店の条件に合わせて整理してもらえます。
機器の設置や初期設定、スタッフ向けの操作説明まで相談できるため、複雑な機能を自分だけで比較して導入構成を完成させる必要はありません。まずは無料の資料請求・問い合わせを利用し、自店に合うPOS+の構成と料金を確認するところから始めるのがおすすめです。
PR|このカードは広告リンクですPOS+を新しく検討するなら、まずは無料の資料請求・相談からPOS+は、飲食・小売・美容・クリニックに合わせた基本サービスへ、必要な機能と機器を組み合わせられるPOSレジです。新規導入を検討している方は、無料の資料請求・問い合わせから、自店に合う構成と料金を確認してみてください。自店に合うサービス必要な機能・機器実際にかかる料金POS+の資料請求・問い合わせをする新規導入の資料請求・相談は無料です
よくある質問
Q|POS+の月額料金はいくらですか?
公式資料では基本POSの月額14,000円〜(税抜)の案内があります。業種、機器、台数、オプションを伝えると、自店に合う料金を案内してもらえます。
Q|導入までどれくらいかかりますか?
公式FAQでは、申し込みから運用開始まで約1か月が一般的な目安です。スマホPOSは最短3.5週間と案内されています。
Q|インターネットが切れても使えますか?
売上データは端末へ蓄積し、オンライン復旧後にクラウドへアップロードできます。
Q|自分で機器を設置する必要がありますか?
POS+は初期設定、機材設置、操作トレーニングを案内しています。店舗側で準備する回線や設備は事前に確認します。
Q|セルフレジは飲食店だけですか?
いいえ。POS+ selfregiは飲食店に加え、小売店向けPOS+ retailのオプションとしても提供されています。
Q|POS+ Payの決済手数料はいくらですか?
公式サイトでは1.98%〜の案内があります。自店に適用される料金は問い合わせ時に案内してもらえます。
参照した公式情報
POS+公式サイト:https://www.postas.co.jp/
サービス・拡張機能一覧:https://www.postas.co.jp/service/
飲食店向け拡張機能一覧:https://www.postas.co.jp/food/product/
POS+ selfregi:https://www.postas.co.jp/food/product/selfregi/
POS+ food:https://www.postas.co.jp/food/
POS+ retail:https://www.postas.co.jp/retail/
POS+ beauty:https://www.postas.co.jp/beauty/
POS+ healthcare:https://www.postas.co.jp/healthcare/
公式FAQ:https://www.postas.co.jp/faq/
公式サポート:https://www.postas.co.jp/support/
資料ダウンロード一覧:https://www.postas.co.jp/dl/
POS+ Pay:https://www.postas.co.jp/payment/
公式キャッシュレス決済解説:https://www.postas.co.jp/knowledge/28060/
スマホPOS発表(2026年7月22日):https://www.postas.co.jp/news/2026/29989/
POS+ Pay提供開始:https://www.postas.co.jp/news/2025/15726/
公式総合資料(2025年3月):https://go.postas.co.jp/rs/300-JCW-161/images/all.pdf
トラジ導入事例:https://www.postas.co.jp/casestudy/10988/
アースホールディングス導入事例:https://www.postas.co.jp/casestudy/11038/
ウェルカム導入事例:https://www.postas.co.jp/casestudy/10528/
ハチマンデンタルクリニック導入事例:https://www.postas.co.jp/casestudy/14895/








